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2026.02.20 -
2026.04.20
ログ取得方法
平素よりご利用いただき、誠にありがとうございます。
本ページでは、より適切なご案内を行うための確認事項をまとめております。
お問い合わせ前にご確認ください
・ソフトフォンをご利用の場合は最新バージョンをご利用いただいているかご確認ください。
アップデートにより改善が見込まれる場合がございます。
・通信環境および通信要件についてもご確認ください。
ご利用のネットワーク環境(回線状況やセキュリティ設定等)により、通信に影響が生じる場合がございます。
ログ取得について
・ソフトフォンおよびブラウザフォンでは、下記手順にてログ取得が可能です。
状況確認のため、弊社よりログ取得をお願いする場合がございます。その際は以下の手順をご参照ください。
ご確認にあたり、下記情報をお知らせください。
基本情報
| 項目 | 用途 | 例 |
| ①最終的な目的 | お客様のご要望や目的に沿った最適なご案内を行うため、確認させていただいております。 なお、内容によっては既存機能で対応可能なケースもございます。 |
目的:2回目の鳴動以降も、鳴動が鳴り続けること |
| ②該当の操作内容 | お客様の事象内容や操作状況を正確に把握するため、弊社環境での動作確認およびVLOOMサーバーログの参照に活用しております。 また、対応後の確認にも活用しております。 |
①ソフトフォンを起動 ②外線より、ソフトフォンに着信 ③2回目の鳴動で停止 |
| ③該当日時 | 該当の時間帯をお知らせいただくことで、関連ログの確認をより円滑に行うことができます。 | YYYY/MM/DD HH:mm:ss |
| ④ご利用環境・対象範囲 | お客様環境にて発生した問題がどの規模まで影響がでているのかお知らせください。 適切なご対応を行わせていただく際に必要な情報となります。 |
規模の範囲としての例 ・特定のユーザー /全体 ・特定の拠点/全拠点 ・特定のデバイス(PC)など |
| ⑤ご利用状況の傾向 | ご利用状況や事象発生頻度をお知らせいただくことで、お客様環境での調査・切り分けに活用しております。 | 頻度の例 ・毎時/毎朝/毎日/毎月 ・〇〇実施時、毎回 |
| ⑥参考情報(必要に応じてご確認ください) ・発着信の場合:呼のユニークID ・管理画面の場合:該当時点の画面キャプチャ ・エラーメッセージの内容 |
ご提供いただいた情報をもとに、関連ログの確認を行っております。 また、状況に応じて追加の情報についてご相談させていただく場合がございます。 |
ユニークID:ip-XXX-XXX-XXX-XXX-XXXXXXXXXX.XXX 事象発生時の画像:〇〇.pngを添付 エラーメッセージ:「システムエラーが発生しました。」 |
| ⑦関連ログ情報 | 下記ログを参照のうえ、状況確認を行います。 | – |
ログ一覧表
| ログ種別 | 概要 |
| コンソールログ | 主な操作ログが表示されます。 |
| ネットワークログ | サーバーとの通信状況が確認できます。 |
| ローカルストレージ | ログイン情報や一部設定情報が確認できます。 |
コンソールログ取得方法(ソフトフォン)
ソフトフォンの場合、該当のソフトフォンを起動しているPCの以下ローカルフォルダ配下にログファイルがございます。
C:\Users\<username>\AppData\Roaming\VLOOM\log-file¥date-dd-mm-yyyy.txt
コンソールログ取得方法(ブラウザフォン)
ブラウザフォンの場合、Chromeブラウザのデベロッパーツールからコンソールログを取得することが可能です。
※ブラウザフォンを閉じてしまうとログが消えてしまうので、事象発生時はブラウザフォンを閉じずに以下の操作を行ってください。
①ブラウザフォンのウィンドウ上でF12キーを押下する。
下図のウィンドウが表示されます。

②表示されたウィンドウの上部にあるタブの中で「Console」を選択し、右クリックで表示されるメニューから「名前を付けて保存…」(言語設定によっては「Save as…」等)を選択。

③名前を付けて保存のウィンドウが表示されるので、任意の場所を指定し保存します。

ネットワークログ取得方法
デベロッパーツールからネットワークログを取得することが可能です。
※本操作は、ネットワークログ取得設定を下記手順にて行った上での、事象の再現が必要です。
①下図のウィンドウを表示する。
・ブラウザフォンの場合:ウィンドウ上でF12キーを押下する。
・ソフトフォンの場合 :ウィンドウ上でCtrl+shift+iキーを押下する。

②ネットワークタブを押下する。

③ログを保持(Preserve log)にチェックを入れる

④[ページを再読み込み]を押下するか、[Ctrl+R]を押下し、
ブラウザフォンorソフトフォンにて再読み込みボタンを押下する。

⑤ログが表示されるようになる為、事象再現を行う。

⑥下矢印ボタンを押下する。

⑦名前を付けて保存のウィンドウが表示されるので、任意の場所を指定し保存します。HARファイルを保存する。
・拡張子は、[.har]で、[ファイルの種類]は[HARファイル(*.har)]となります。

ローカルストレージ取得方法
デベロッパーツールからローカルストレージを取得することが可能です。
①下図のウィンドウを表示する。
・ブラウザフォンの場合:ウィンドウ上でF12キーを押下する。
・ソフトフォンの場合 :ウィンドウ上でCtrl+shift+iキーを押下する。

②アプリケーションタブを押下し、ローカルストレージの配下のURLを押下してください。

③表示されたキーと値を、そのままスクリーンショットしてください。

